REDEN

リデンシルの口コミは嘘?経験者が育毛剤の効果と副作用を語る!

更新日:

redensyl

 

リデンシルって最近かなり話題だけど効果あるの?

リデンシルは効果が期待できるみたいだけど副作用はないの?

実はリデンシルは効果なし?ってホント?

 

などの疑問を持っている人人に対して、実際にリデンシルの使用経験のある私が効果や副作用について詳しく解説していきたいと思います。

 

ここ最近、育毛業界ではかなり注目されている成分『リデンシル』。

 

なぜ、ここまで話題になっているのかというと理由は3つ。

  1. 医薬品成分ミノキシジルの2倍の効果があるという噂
  2. しかも、副作用の心配が一切ないという噂
  3. これまでの育毛成分とは違って再生医療からのアプローチという噂

 

上記のような理由からリデンシルは育毛業界でもかなり話題になっています。

 

正直いって、中には“そんな都合の良い成分あるのか?”って疑っている人もいるのではないでしょうか?

 

実際に私は疑っていたのでリデンシルに関してかなり詳しく調べてみました。

 

その結果・・・・リデンシルはミノキシジルの2倍の効果というのは嘘です。

 

しかし、ミノキシジルの2倍の効果は期待できないのですが、ミノキシジルのような医薬品成分を除く育毛成分と比較するとかなり効果が期待できる成分だとは思いますし、実際に私はリデンシル配合の育毛剤を使用して効果を実感することが出来ました。

 

また、副作用がないという噂に関しては確かに副作用はないと言えますし、再生医療からのアプローチに関しては半分ホントで半分ウソといった感じではないかと思います。

 

正直言ってネットでリデンシルに関して色々な情報が飛び交っているのですが、イマイチ実際にリデンシルを使用している人の口コミや見解が見られませんでした。

 

そこで、この記事では実際にリデンシルの使用経験のある私がリデンシルに関する情報について徹底的に解説していきたいと思います。

リデンシルとは?リデンシルってどんな成分なの?

 

リデンシルの効果が副作用について解説する前に、まずはリデンシルとはどんな成分なのかについて解説したいと思います。

 

リデンシルとはスイスのインジェム社という原料メーカーが開発した成分で、主にセイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、塩化亜鉛、グリシンの4つの成分から構成されています。

 

そして、このリデンシルは原料界のノーベル賞ともいわれるほどの権威ある世界最大級の原料展示会において銀賞を獲得したことで一躍有名な成分となりました。

 

では、そんなすごい賞をリデンシルはなぜ受賞することが出来たのか?

 

それは、リデンシルがこれまでの成分にはない効果が期待できるからのようです。

リデンシルは効かない?効果ない?期待できる3つの効果を解説!

 

リデンシルに関してネットで調べていると『リデンシルにはミノキシジルの2倍の効果がある』『リデンシルはかなり効果が期待できる』という口コミがある一方で、『リデンシルは効かない』『リデンシルは効果ない』という口コミもありました。

 

ただし、ハッキリいって『効果があるor効果がない』というのは個人の主観によっても違いますし、実際に使用している人の薄毛の進行状況や体質によっても変わるのであまり参考にはならないと思います。

 

なのでここでは、まずリデンシルの構成成分となっている4つの成分に期待できる効果を紹介し、その後に本当に効果があるのかどうかの検証していきたいと思います。

 

チャ葉エキス(EGCG2)による頭皮の炎症抑制効果

リデンシルの構成要素であるチャ葉エキス(EGCG2)には優れた抗酸化作用があるので、頭皮の炎症を抑える効果が期待できます。

 

頭皮が炎症を起こしていると、毛根や毛母細胞がダメージを受けて髪の毛の生成や成長の妨げになる可能性があります。

 

つまり、チャ葉エキス(EGCG2)が配合さえていることで頭皮の炎症を防ぎ髪の毛の生成や成長の妨げになる要因を事前にブロックしてくれるというわけです。

塩化亜鉛とグリシンによる健やかな髪の生成促進

リデンシルの構成要素である塩化亜鉛とグリシンは、健康な髪の毛の生成を促進する効果が期待できます。

 

髪の毛の構成成分の99%はケラチンという成分で出来ているのですが、塩化亜鉛はケラチンを生成するのに必要な成分であり、そしてケラチンの主成分がグリシンなのです。

 

なので、塩化亜鉛とグリシンによって健康的な髪の毛を生成する効果が期待できるというわけなのです。

セイヨウアカマツ球果エキス(DHQG)によるバジル領域の活性化

リデンシルに期待できる効果の最大の特徴というのがセイヨウアカマツ球果エキス(DHQG)のバジル領域の活性化です。

 

頭皮にはバジル領域という髪の毛を生成する細胞を作る細胞(幹細胞)があるのですが、セイヨウアカマツ球果エキス(DHQG)はその幹細胞に働きかけて髪の毛を生成する細胞を増殖させる効果が期待できます。

 

つまり、髪の毛に働きかけて育毛促進を行うのではなく、髪の毛を生成する細胞を増殖させることで育毛促進を行うというわけです。

 

最近では科学技術の進歩によって薄毛治療においても再生医療が導入され始めています。

 

その薄毛の再生医療に関する研究の中でも特に注目を集めているのが幹細胞を培養して頭皮に移植し、髪の毛を生成させるという研究です。

 

 

この研究は理化学研究所と再生医療ベンチャーが共同で行っている研究で、2020年の実用化を目指して行われています。

 

つまり、リデンシルの成分であるセイヨウアカマツ球果エキス(DHQG)のバジル領域に働きかけて、幹細胞を増殖させる効果というのは再生医療のアプローチと似ているというわけです。

 

注意ポイント

ただ、これまであった育毛成分のアプローチとは違うものの、再生医療と全く同じアプローチではないのでその点はしっかりと理解しておく必要があります。

リデンシルの臨床試験データをもとに本当に効果が期待できるのかを検証

試験

 

上記ではリデンシルの構成成分からリデンシルに期待できる効果について3つ紹介しました。ただし、それらはあくまでも“期待できる効果”であった、実際に効果があるのかどうかは別問題です。

 

なので、ここではリデンシルを使用した場合にどのような効果があるのか、臨床試験データによる科学的根拠をもとに検証していきたいと思います。

 

臨床試験内容

  • 被験者:18~70歳の男性26人
  • 試験期間:84日間
  • 内容:リデンシルを3%配合のローションと何も配合されていないローションを投与し、その効果の違いを比較する。尚、被験者はどちらのローションを使用しているかわからないように行われている。

 

髪の毛には成長期・休止期・退行期という3つの期間が存在します。

 

  • 成長期・・・髪の毛が成長する期間(3~6年)
  • 休止期・・・髪の毛の成長が止まる期間(2~3週間)
  • 退行期・・・髪の毛が抜けて新しい髪の毛が生える準備をする期間(3~4カ月)

 

そして、薄毛の人というのはこの3つの期間の中の成長期だけ極端に短くなってしまっている状態です。

 

つまり、普通であれば頭皮に生えている髪の毛の大半は最も期間が長い成長期の髪の毛が多いはずなのですが、薄毛の人の頭皮では成長期の髪の毛の割合が少ない傾向にあります。

 

となると、薄毛を改善する為には頭皮に生えている成長期の髪の毛の割合を増やす必要があるという事です。

 

そして、リデンシルを使用した場合には、髪の毛の成長期と休止期の割合に大きな変化が出ています。

 

リデンシル

 

上記のグラフはリデンシル3%ローションを使用した人と、何も配合されていないローションを使用した人の頭皮の成長期にある髪の毛の割合を比較したものです。

 

使用1カ月の段階ではどちらもそこまで大きな差はありませんが、3ヵ月後にはリデンシルを使用した被験者の頭皮にある成長期の髪の毛の割合が9%UPしていることが分かります。

 

 

上記のグラフはリデンシル3%ローションを使用した人と、何も配合されていないローションを使用した人の頭皮の休止期にある髪の毛を比較したものです。

 

こちらの関しても1カ月使用した段階ではそこまで大きな差はありませんが、3ヵ月後にはリデンシルを使用した被験者の頭皮にある休止期の髪の毛の割合が17%も減少しています。

 

つまり、成長期の髪の毛の割合が多くなって、休止期の髪の毛の割合が少なくなったという事が言えるわけです。

 

 

そして、成長期の髪の毛が増えて休止期の髪の毛の割合が減ると結果的にどうなるのかというと、上記のグラフにあるように頭皮にある髪の毛の密度が増えるらしいです。

 

リデンシルを3%配合しているローションを使用した被験者の頭皮の髪密度が29%アップしていることが分かります。

 

更には、実際にリデンシルを使用した被験者の使用前・使用後の頭皮の以下のような画像も公開されています。

 

リデンシルビフォーアウター

 

公開されている画像が暗くて少し分かりにくいですが、確かに使用前よりも使用後の方が髪の毛の密度が増えているように見えます。

 

これまでにもいろいろな新成分が出てきましたし、臨床試験データを公開している成分も一部ありましたが、成分を投与した被験者のビフォーアフター画像を公開している成分はないのではないでしょうか?

 

そういってことからも考察すると、リデンシルは他の科学的根拠などを提示していない成分と比較すると効果が期待できる可能性は高いと言えるのではないでしょうか。

リデンシルがミノキシジルの2倍の効果というのは嘘!

 

上記ではリデンシルに関する臨床試験データをもとに、リデンシルにはどのような効果が期待できるのかについて解説してきました。

 

しかし、実はもう一つリデンシルに関するデータが公開されています。それが、上記画像のミノキシジルとの比較試験データです。

 

ミノキシジルと言えば世界的にも最も有名な育毛成分の1つで、日本国内でも発毛効果が認められており、医薬品成分に分類されほどの効果が期待できる成分です。

 

そんな、最も効果が期待できるミノキシジルとリデンシルを比較した試験データが上記の画像なのですが、リデンシルがミノキシジルの2倍の数値を示しています。

 

そして、この試験データからリデンシルはミノキシジルの2倍の効果が期待できるという噂がたち、かなり注目を集めたというわけです。

 

しかし、この比較試験について詳しく調べた結果、リデンシルがミノキシジルの2倍の育毛効果があるというのは嘘だと個人的には思っています。

 

なぜなら、これまで紹介した試験データは被験者の頭皮で行われた試験だったのに対して、このミノキシジルとの比較試験においては培養された細胞で行われた試験だからです。

 

つまり、人の頭皮で行われた場合に同じ数値を示すかは分かりません。

 

しかも、この比較試験が示している数値というのは“育毛効果”であって、ミノキシジルが最も評価を受けている発毛効果との比較ではありません。

 

つまり、培養した細胞を使用した育毛効果の比較試験で2倍の数値を示しているからと言って、リデンシルがミノキシジルの2倍の効果があるというのは無理があると思います。

-REDEN
-

Copyright© リデンの口コミ|7ヵ月使って効果があるのか検証してみた結果… , 2019 All Rights Reserved.